御社の強みを、
経営の言葉にする。

あるものだけで、戦える。

福岡の製造業を、言葉で強くする。

技術がある。歴史がある。取引先との信頼がある。
その積み上げてきたものを、社長自身が語れる言葉にする。
強みを見るコンサルタントが、2回の訪問で完結します。

モニター価格 30万円(税別)/ 残り5社限定

こんな場面、ありませんか。

営業先で「他社と何が違うんですか?」と聞かれた。技術には自信がある。でも、言葉が出てこなかった。

採用面接では、「うちらしい人」になかなか出会えない。求人票に何を書けばいいか、迷うことがある。

社員に「うちの強みって何だと思う?」と聞いたら、それぞれ違うことを言った。

一番悔しいのは、安く売らざるを得ないことではないかもしれません。
自社の価値を、自分自身が一番信じてあげられていないこと——それが、本当の痛みではないですか。

強みがないのではありません。言葉になっていないだけです。

言葉が生まれると、何かが動き始める

採用メッセージが変われば、ミスマッチが減る。営業トークに軸が生まれれば、値引きしなくても選ばれる。社員が会社の言葉を自分のものにすれば、指示がなくても動き出す。社長が「うちはこういう会社だ」と迷わず言えるようになれば、判断が速くなる。

言葉は、経営の入り口です。

実例:創業20年の社長のストーリー

「うちの会社に、強みなんてあるんですか」

そう言った社長がいました。創業20年。毎日必死に仕事をしてきた。でも何が自分たちの強みなのか、言葉にできないまま来てしまった。

2時間、話を聞きました。創業の経緯。一番つらかった時期。それでも続けてきた理由。取引先から言われた、忘れられない一言。

長い沈黙の後、社長がぽつりと言いました。「そうか。うちはずっと、これをやってきたのか」

クレームが来た時も、逃げなかった。どんなに理不尽でも、最後まで向き合った。その積み重ねが、取引先との20年の信頼になっていた。当たり前になりすぎて、強みだと気づいていなかったのです。

言葉が生まれると、経営が動き始める

言葉が生まれると、何かが変わり始めました。

1ヶ月後、営業担当が商談でその言葉を使い始めた。「他社と何が違うんですか?」という質問に、迷わず答えられるようになった。値引きしなくても、選ばれるようになった。

2ヶ月後、採用面接に来た人がこう言いました。「御社のことを調べていて、ここで働きたいと思いました」と。「うちらしい人」が、自然と集まるようになった。

会議では「この提案、うちらしいですかね」という言葉が出るようになった。指示を待つのではなく、自分で考えて動き出す社員が増えた。

半年後、取引先からこんな電話がかかってきました。「知り合いの社長に御社のことを紹介しておきました」と。

強みを言葉にするということは、会社の未来を言葉にするということです。

たった2回の訪問で完結します

1回目の訪問

1

社長の話を、とことん聴きます

創業の経緯、ずっと大事にしてきたこと、誇りに思う仕事、競合には絶対できないこと。社長が「そんなこと当たり前じゃないですか」と言うことの中に、必ず光があります。現場も歩きます。社員の動き、工場の空気、取引先との関係性。聴きながら、経営全体の構造を頭の中で描いています。

2回目の訪問

2

経営の言葉にして、お渡しします

ブランディング会社は「かっこいい言葉」を作ります。ライターは「伝わる文章」を作ります。でも経営コンサルタントは違います。採用・営業・組織・売上、全部につながる「経営の軸」として言葉を作ります。だから現場で使える。社員に刺さる。数字が動く。

お渡しする成果物

経営ビジョン・ステートメント

採用・営業・組織全体につながる、会社の軸となる言葉

採用メッセージ

求人票や面接で使える、会社らしさが伝わる表現

営業トーク

営業先で迷わず語れる、強みの伝え方

コンサルティングレポート

強みの分析と、今後の経営方針についての提言

なぜ、経営コンサルタントなのか

ブランディング会社は「かっこいい言葉」を作ります。でも、それが現場で使えるとは限りません。

ライターは「伝わる文章」を作ります。でも、それが経営全体につながるとは限りません。

経営コンサルタントだからこそ、採用・営業・組織・売上、全部につながる言葉が作れるのです。

中小企業診断士として、15年マーケティングの現場を歩んできた。だから、理想と現実の両方が見える。社長の想いと、社員の本音の両方が聞ける。その両方を言葉に落とし込むから、現場で使える。社員に刺さる。数字が動く。

実績

モニター期間中のため、詳細はお問い合わせ時にお伝えします。

よくある質問

Q. まず無料相談から始められますか?

はい。30分のオンライン無料相談で、御社の強みの手がかりをお伝えします。そこで納得いただければ、本コンサルティングをお申し込みいただく流れです。

Q. 無料相談はどのような形式ですか?

ZoomまたはGoogle Meetによるオンライン形式、30分です。会社の現状をお聞きし、強みの手がかりをその場でお伝えします。営業はしません。

Q. 訪問はどのエリアが対象ですか?

基本的に福岡・九州エリアへの訪問対応となります。オンラインのみをご希望の場合はご相談ください。

Q. 2回の訪問でどのくらいの期間がかかりますか?

1回目の訪問から2〜3週間程度でレポートをお渡しします。

Q. ブランディング会社やコンサルに頼んだことがあります。違いは?

言葉を作るだけでなく、採用・営業・組織まで経営全体につながる言葉を作ります。中小企業診断士として経営全体を見ているからこそ、できることです。

Q. 相談後に契約を迫られませんか?

ありません。無料相談は対話の場です。その場で御社の強みの手がかりをお伝えすることが目的です。

まず、動いてみてください。

「強みなんてうちにはない」という社長ほど、話を聴くと宝が出てきます。
申し込みいただいた後、訪問日を調整してお伺いします。

※ モニター枠 残り5社限定

※ レポートお渡し後、内容にご納得いただけなかった場合は理由を問わず全額返金いたします。

※ 中小企業診断士として、また15年マーケティングの現場を歩んできたプロとして、価値のない仕事で報酬をいただくことはいたしません。